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【Jaycees Vol.1 現会員紹介インタビュー 第60第理事長 伊藤貴庸】

こんにちは!
那覇JCでは現会員に対して、JCに入ったきっかけやJCで成し遂げたい事などをインタビューさせて頂きました。
初回の一発目は第60代(2021年度)理事長の伊藤貴庸理事長にインタビューしました。 是非お読みください。

質問: JCに入ったきっかけと、当初のイメージ

JCに入ったきっかけは、28歳の時に沖縄に移住してきて、最初に来た時は横の繋がりがほとんどなくて、母が沖縄出身っていうだけのルーツしかありませんでした。
横の繋がりが一切なかったので、「やっぱり商売するならJC入った方が良いよ」と先輩からの言葉を頂いて、2011年に入会しました。

質問: 本業について

会社はアイティオージャパンと言いまして、2つの事業を主に運営しています。
1つは沖縄県内で化粧品製造アロマ取り扱っているペタルーナというブランドを県内4店舗展開しております。
また、県外の方ではレジャー事業を立ち上げていまして、スキー場でレンタルや販売を主にやっています。

質問: 趣味について

趣味は結構たくさんあるんですが、最近ではゴルフをしたり、たまに海に出て釣りに行ったりとかします。一番大きいサイズで50cmぐらいの魚を釣ったことがあります。
また、子供が3人いるので、休日は子供と公園に行ったりしていますね。

質問: JCとはズバリ、どんなところですか?

JCとは、僕の中では、人と出会えるところ。
大人になってから友達ができる場所かな。と思います。また、同時に色々と新たな挑戦をさせて頂ける場所なのかなという風に思っています。
僕自身も今年は理事長という職に仰せつかるんですけど、もちろん初めての経験になるのでたくさんの方の前で話をしたりとか、そういった経験とかは役職を通さないとできない部分もあるので、それはすごく大きいところかと思います。JCは挑戦ができる場所だと思います。

質問: 5年後の自分はどうなっていると思いますか

10代の頃にオーストラリアに住んでいたこともあって、僕自身の夢としては日本と海外を半分ずつぐらいデュアル生活ができたら一番理想だなと思っています。
その為には今の社業もそうですし、何か日本と海外を繋げる仕事を新た一個作る必要があるかな!?と思っていて、そういった意味合いでも、那覇JCの姉妹LOMである、台湾・香港・シンガポールという国の方々と今も交流を深めています。情報を交換しながら、5年後に向けてそれを達成できるように関係性を更に築いけたら良いですね。

質問: JCでの今年の抱負

僕自身の今年のスローガンに掲げさせてもらっている、「一体感」っていう言葉を組織の中で作りたいなぁと思っています。
JCの良いところでもあるんですが、個々は個性があるんですけどチームとなった時に、個を活かせきれていないと思うところがあって。なので、組織として一体感を持って、それも理事・役員だけではなく、一般の会員も全員でそういった風土を醸成していって、共通目的である「地域の貢献」であったり、「社業の発展」に繋げていきたいと思います。

質問: 座右の銘や大切にしている言葉

座右の銘は「先義後利」です。
先に義理を通して、後に利益が出るという言葉が結構好きです。
僕自身JCの活動ってその一面があるのかな?と思っていて、まず最初に自分が!自分が!ってやってしまうと、どうしても周りに伝わってしまうところがあるので、まずは地域だったり、組織に対して自分がどれだけ貢献できるかっていうところを考えて、その後に自分への利益というのは返ってくるのかなーっていう風には思います。
僕自身10年間それを意識して活動していたつもりですし、また来年も同じような形でしっかりやって、最終的に自分なにか戻ってくる、自分のためになればいいなって考えています。