那覇青年会議所の歩み

那覇青年会議所の軌跡

一般社団法人那覇青年会議所(那覇JC、naha junior chamber international)とは、那覇市及びその周辺に居住、または勤務先を有する20歳以上40歳までの品格ある青年経済人の集まりです。本会議所は、会員の運動を通して指導力の向上をはかり、自己の修練と地域社会への奉仕の精神を養っております。そうしていくなかで会員相互の友情をはぐくみ、政治、経済、社会ならびに文化などの諸問題を探求し、国家の発展を願い国際的理解を深め、世界の繁栄と平和に寄与することを目的としている団体で、現在105の国や地域に国家青年会議所があり、約18万人が国政的な同志感を持って活動しております。沖縄の地に青年会議所が誕生したのは1959年6月20日。40年以上の歴史を有し、「沖縄青年商工会議所」として産声を上げ、その後の1964年には(社)那覇青年会議所と名称を変えました。そして今日に至るまで、前述の目的に向かって前会員が英知と勇気と情熱を集結しております。

1959年 1994年・那覇青年商工会議所設立
・児童ウチナーグチ弁論大会
・わんぱく相撲への支援

1963年
・JC沖縄会議開催(国際会議)
・国際交流サマーキャンプin香港 1978年 1995年
・沖縄JCが日本のJCの一員となる
・阪神大震災支援
・沖縄復帰記念会員大会(全国より2000余名参加) (現地で炊き出し等を行う)
・7.30支援事業
・JC全国大会

1997年
「7.30交通問題」で日本JC褒賞グランプリ受賞
・橋本総理大臣講演会を主管
・JC沖縄地区大会を開催

1980年
・サミット誘政活動で総理官邸へ要請
・沖縄コンベンションセンター設立支援にむけて アメリカ・アジア視察、県に提言
・40周年記念事業 (地域主催について野田自治大臣講演) 2000年・モンゴル・マンホールチルドレン支援事業 JICA研修生との国際交流事業